2010年01月21日

【集う】永六輔トークライブ(12日、東京・千駄ケ谷のサイクルスクエア北参道)(産経新聞)

 ■話はあちらに飛び、こちらで転び…

 「ゆるゆると何にも決めないで話すことにしてます。どうぞ気楽におつきあいを」

 タレント、永六輔さん(76)とフリージャーナリスト、矢崎泰久さん(76)のコンビによるトークライブが、東京・千駄ケ谷のサイクルスクエア北参道で開かれた。半世紀のつきあいになる2人の掛け合いはいまや至芸の域。打ち合わせなしのライブ感にあふれたトークが繰り広げられた。

 ゲストに迎えた歌手、小林啓子さん(62)の歌から、ミュージシャン、北山修さんの話題が広がる。そこへなぜか「のりピー逮捕」の話題を持ち出す永さん。いきなりの脱線に会場は「???」に包まれるが、飄々(ひょうひょう)と「(北山さん作詞の)『花嫁』を歌って」とリクエスト。小林さんのアカペラを追うように「花嫁は容疑者になって、訴追でゆくの〜」。場内爆笑。

 「いま有名なJALなんですけど…」「こないだ競馬場にいったら9頭転びましてね…」「4億円、持ってみたいね」なんて時事ネタが次々繰り出され、話はあちらに飛び、こちらで転び…ハチャメチャぶりがじつに楽しい。いきなり客席に話し始め、座っていた月刊誌「創」の篠田博之編集長を引っ張り出して「この雑誌でも僕らの対談を連載しているので、本屋さんで見かけたらぜひ、立ち読みしてください。あ、違うか(笑)」。変幻自在の対話で、約80人の観客をとりこにしていた。

 このトークライブは、競輪とオートレースの振興法人「JKA」の会長に2人の友人、下重暁子さんが就任したのを機にスタート。JKA本部などで12回行われてきた。これまでの話をまとめた本「ふたりの秘密」(ソニー・マガジンズ)も刊行されている。(篠原知存)

阪神大震災追悼式典に雅子さまご出席(産経新聞)
<無料低額宿泊所>厚労省、運営費助成へ 優良施設を選別(毎日新聞)
福島氏「強く抗議する」 北沢防衛相の武器輸出三原則見直し発言(産経新聞)
JR脱線事故 遺族ら検審へ意見書提出決定(産経新聞)
「闘って」首相改めて釈明…参院代表質問(読売新聞)
posted by カザマ コウイチ at 14:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「来るの遅い」と叱責=受注あいさつに小沢氏秘書−水谷側へ1億円要求・裏献金問題(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件に絡み、計1億円を同会側に渡したとされる中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)の元幹部が「受注前に小沢事務所にあいさつに行った際、『来るのが遅い』と秘書から責められた」と、東京地検特捜部の事情聴取に供述していることが15日、関係者の話で分かった。供述によると、小沢氏側はその後、計1億円を持参するよう元幹部に要求したとされる。
 水谷側との窓口になったのは公設第1秘書の大久保隆規被告(48)=公判中=とされ、特捜部は同被告に2度目の聴取を要請したが、同日までに応じていないという。
 水谷元幹部の供述などによると、「胆沢ダム」(岩手県奥州市)関連工事の入札前年の2003年、工事を下請け受注できるめどが立ったため、元幹部は受注の邪魔をされたくないという思いから、業者選定に影響力を持つとされる小沢事務所へあいさつに行った。
 応対した大久保被告から叱責(しっせき)を受けたことから、元幹部は同年から04年にかけて、同被告を複数回、東京・向島の料亭で接待した。大久保被告はその後、二つの工事で各5000万円、計1億円を提供するよう、元幹部に要求したという。
 元幹部は、両工事の受注直後の04年10月と05年4月に、受注の謝礼として、石川知裕衆院議員(36)と大久保被告にそれぞれ5000万円を渡したとされる。
 特捜部は、最初に提供された5000万円が、陸山会の土地購入に充てられたとみている。一方、大久保被告と石川議員は、資金の受け取りを否定している。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

<自民党>中堅・若手議員が「70歳定年制」厳守の決議要求(毎日新聞)
小沢氏、一転低姿勢…参院選にらみ沈静化狙い?(読売新聞)
【人・街・声】御徒町 笹本繁宏さん(87) たばこ店主が写した思い出 (産経新聞)
<鳩山首相>「潔白信じる」小沢氏の続投了承(毎日新聞)
産業ガスで価格カルテルか=大陽日酸など十数社立ち入り−公取委(時事通信)
posted by カザマ コウイチ at 04:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

石川議員逮捕 小沢氏の進退焦点 鳩山政権最大の危機(産経新聞)

 民主党衆院議員の石川知裕容疑者らの逮捕で、鳩山政権は昨年9月の発足以来、最大の危機を迎えた。事態は小沢一郎幹事長の進退問題に発展しており、党内では小沢氏の辞任や逮捕の可能性が取りざたされている。これまで小沢氏を擁護してきた鳩山由紀夫首相(党代表)の責任論が問われるのも確実だ。民主党は16日の党大会を夏の参院選の総決起大会と位置づけてきたが、前夜の逮捕劇に激しく動揺している。18日召集の通常国会は冒頭から大荒れの展開となりそうだ。

                   ◇

 小沢氏が権力基盤である幹事長職を維持できるかどうか、また、鳩山首相が小沢氏を信任していくのか、政権維持のために辞任を求めるのか−が今後の政局の焦点になる。

 民主党では鳩山首相ではなく小沢氏が最高実力者とされ、「小沢支配」という言葉まであった。だが、今回の事態で小沢氏の威信失墜は必至だ。

 昨年の衆院選大勝の功労者である小沢氏は、今夏の参院選を「政治決戦」として党の単独過半数獲得を目標に、連合と連携するとともに、強い政治力で候補者調整など選挙準備を仕切ってきた。だが、今回の事態で民主党は参院選戦略の練り直しを迫られている。

 世論、野党の批判は高まっていく中、通常国会では、平成21年度第2次補正予算案、22年度予算案の審議が控えている。にもかかわらず、鳩山首相がこれまでのように「小沢幹事長」を擁護し続ければ、国会審議で立ち往生し、内閣支持率は急落する可能性が大きい。「支持率は20ポイントは落ち、参院選は惨敗する」(幹部)との危惧(きぐ)も広がっている。

 その半面、小沢氏がすんなりと辞任するとはかぎらない。小沢氏は師と仰ぐ田中角栄元首相らが東京地検特捜部に逮捕されるなど、実力政治家と検察の闘争を目の当たりにしてきた。幹事長ポストを失えば、最高実力者の立場から転落し「検察との戦い」(参院幹部)もできなくなる。

 だが、政権にとって予算案の早期成立は優先課題だ。「予算成立に障害があるなら幹事長としての責任を感じざるを得ないだろう」(生方幸夫副幹事長)と、幹事長辞任に追い込まれるとの見方や「首相は小沢さんを切ることになるかもしれない」(小沢グループ議員)との声もある。

 また、民主党幹部は15日夜、「石川(容疑者)は議員辞職するだろう。その段取りだ」と述べた。

<転落死>9階手すりで度胸試し 高1男子足踏み外す 那覇(毎日新聞)
雷保護装置 発煙・発火で152万個リコール(毎日新聞)
小沢幹事長続投に「党の自殺行為」の批判も (産経新聞)
行政書士と妻逮捕=架空会社で中国人雇用−資格外活動ほう助容疑・警視庁(時事通信)
<小沢幹事長>首相と会談 党大会出席「本会議で話す」(毎日新聞)
posted by カザマ コウイチ at 19:19| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。